俺を見下す 貴女の瞳 当たり前と言ってしまえば 当たり前 裏切りをした 俺のせい 貴女のさめた瞳 それが 俺の心に突き刺さる でも 痛くないな 感覚が麻痺してきた 嗚呼 銃口が俺に 貴女の瞳が俺に向けられた それが 最後の記憶になった