いくら雨が降ろうと いくつ季節が過ぎようと 消える事など決してない 大地の血痕 幾人ものひとの肉が血が この大地に眠り続けている 幾人もの人が無意味な殺し合いを続けた 自分の夢をつかむためだけに そんな 小さなもののために 馬鹿だな 私の愛した彼も そんな 愚かな幾人もの人の一人にすぎなかった